営業支援を利用して変化したこと

業者を探すことからスタート

で随分と効率よく仕事ができるようになりました業者を探すことからスタート社員が生き生きと仕事をするようになりました

まず、業者を探すことからスタートしました。
いくつかの業者をピックアップし、それを上司に見せます。
最終的に決定するのはその上司になるため、私はあくまで業者の情報を集めるのが主な任務でした。
いくつかの業者の情報を提示した後、実際に2つの業者のスタッフに来てもらいどのような支援内容になるのか、そして見積もり金額がどれくらいになるのかを聞いてみました。
結果的に、最初に連絡をした業者に決まったのです。
決定打は、費用の安さに加えて、プランがしっかりしている事でした。
具体的な営業支援の話を聞いてみると、今まで作成していた営業リスト等は全て情報を一元化して管理するとの事です。
特に私の会社は、それぞれの営業マンがリストを所有しており、共有するという考え方自体はあまりありませんでした。
ですが、コンピューターを使って情報共有することで、わざわざ個別にリストを作成する時間が減少したわけです。
共有することにより、引き継ぎが簡単になることも見逃すことは出来ません。
営業の世界に入った人ならば経験があるかもしれませんが、頻繁にスタッフの入れ替わりがあります。
退職する社員を引き継ぐ人が入社すると、その社員に対して営業リストを渡す必要があります。
しかし、営業リスト自体が不完全なものも多く、そのリストが使えないようなことがありました。
また社員によってリストの数が全然違うため、誰の引継ぎになるかによってスタート時点で不利な状況に追い込まれることもあります。
このように、頻繁に人が入れ替わる割には、引き継ぎにいくつかの問題がありその点は長らく放置されていたため、早急に改善する必要があったわけです。